都市ガスへの切り替え
都市ガスは、信頼性・経済性・環境性に優れたクリーンエネルギーです。
地域の事業活動を支える「最適なエネルギー」として、多くの企業に選ばれています。
業務用厨房から工場設備まで。
地域の企業の皆さまを支えるエネルギーとして、安定した都市ガスの供給と、省エネ・コスト削減のご提案を行っています。

業務用・産業用でも、都市ガスが選ばれる4つの理由
安定した供給体制
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広域ネットワークで、災害時も早期復旧を実現。
高い経済性
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高効率機器との組み合わせで光熱費を削減。
環境へのやさしさ
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CO₂排出量を抑え、脱炭素経営にも貢献。
幅広い用途
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給湯・空調・厨房・ボイラーなど、あらゆる業種に対応。
業種別導入シーン
こんな業種で、都市ガスが活躍しています。
| 業種 | 主な用途 | メリット |
|---|---|---|
| 飲食店 | コンロ・オーブン・給湯 | 強火力で調理効率アップ、ガスならではの即応性 |
| ホテル・旅館 | 給湯・空調・厨房 | 安定した給湯と快適空調でお客様満足度アップ |
| 医療・福祉施設 | 給湯・空調・厨房 | 停電時も対応可能な設備設計、安心のBCP対策 |
| 工場・クリーニング | 産業用ボイラー | 高効率運転で燃料コスト削減、CO2削減にも貢献 |
こんな時は都市ガスへの切り替えチャンス!

設備の更新時
老朽化したボイラーや給湯設備を更新するなら、省エネ性能の高い都市ガス機器へ。

電気代・燃料費が高騰している時
都市ガスは燃焼効率が高く、光熱費全体の削減が可能です。

CO2削減・環境対策を進めたい時
クリーンエネルギーとして、脱炭素経営の一歩に。

工場・厨房の稼働が増えている時
安定供給の都市ガスなら、稼働率の高い事業でも安心。

新店舗・新施設の開設時
初期設計からガス導入を検討すれば、運用コストを最適化できます。
ガスコージェネレーション
「ガスコージェネレーションシステム(CGS)」とは、ガスを使って「電気」と「熱」を同時につくる仕組みです。
ガスを使って電気をつくり、その際に発生する熱も無駄なく利用できるため、 省エネ性が高く、CO₂排出削減・電力負荷の分散・BCP対策にも役立ちます。
ガスを燃料にしてエンジンやタービンを回して発電し、そのときに出る排熱(温水や蒸気)を再利用します。
通常の発電では、燃料の熱エネルギーのうち電気に変わるのは約40%程度。
しかしガスコージェネレーションシステムなら、残りの60%の熱も可能な限り給湯・空調などに利用するため、総合効率約80%と高いのが特徴です。
補助金制度を活用することで、初期導入コストも抑えられます。
詳しくは以下ガス協会サイトをご覧ください。
向いている業種・施設
以下の様な施設に特に向いています。
| 向いている施設 | 理由 |
|---|---|
| ホテル・旅館 | 給湯・空調を常時使用しており、発電時の排熱を有効活用できる。 |
| 病院・福祉施設 | 停電時も稼働を維持でき、BCP対策に最適。 |
| 食品加工・クリーニング工場 | 熱と電気の両方を大量に使うため効率が高い。 |
| 大型商業施設・スーパー | 電気・空調・給湯の消費が大きく、安定供給に寄与。 |
補助金・助成金
法人(事業者)が都市ガス(またはガス機器・コージェネ等)に切り替え・導入を検討する際に活用できる補助金・助成金について、現時点で確認できる制度を以下よりリンクします。
ただし、制度は年度ごと・自治体ごと・対象要件が異なるため、最終的には該当自治体・管轄省庁の公式情報を必ずご確認ください。
経済産業省 資源エネルギー庁
災害時の強靭性向上に資する天然ガス利用設備導入支援事業費補助金
天然ガス利用設備の導入(停電対応型コージェネなど含む)
再生可能エネルギー導入拡大・分散型エネルギーリソース導入支援補助金
コージェネ・分散型エネルギーなど
