ガス料金のご案内
ご家庭向けガス料金のご案内です。
都市ガス料金は、一般料金の他に、お使いのガス機器やガスの使い方に応じてご契約いただけるおトクな料金メニューをご用意しています。
一般料金(ガス小売供給約款)
| 料金表 | 1ヶ月のガスご使用量 | 基本料金 円 / 件・月 | 基準単位料金 円 / m3 |
|---|---|---|---|
| A | 0m3 から 25m3 まで | 636.90 | 175.32 |
| B | 25m3 を超え 503m3 まで | 756.80 | 170.51 |
| C | 503m3 を超える場合 | 2,786.30 | 166.48 |
(消費税等相当額を含みます)
基準単位料金に、毎月、原料価格の変動に応じて単位料金を調整する「原料費調整制度」が適用されます。
原料費調整制度に基づく都市ガス料金については、以下のお知らせ(最新月)をご覧ください。
原料費調整制度に基づく都市ガス料金のお知らせ
料金計算方法
一般料金には、「ガス小売供給約款」に基づき、各月のガスご使用量に応じて料金表A・B・Cのいずれかを適用します。

- 原料費調整額は原料価格の変動により毎月調整されます。
- 早収料金には消費税等相当額を含みます(1円未満の端数は切り捨て)。
- 内消費税等相当額=早収料金×消費税率÷(1+消費税率)(1円未満の端数は切り捨て)
- 早収料金とは、検針日の翌日から30日以内(早収料金適用期間)にお支払いいただく場合の料金です。
早収料金適用期間を過ぎてお支払いいただく場合は、遅収料金が適用されます。
※遅収料金とは、早収料金を3%割り増しした額(遅収加算額)となります。
※遅収加算額は、翌月以降のガス料金に加算させていただきます。
【具体的な計算例】~原料費調整額が+1.23円の場合~
1ヶ月のガスご使用量が52m2の場合、料金表Bが適用されます。
早収料金=756.80円+(170.51円+1.23円)×52m3=9,687円
内消費税等相当額=9,687円×0.10÷(1+0.10)=880円
おトクな料金メニュー(選択約款)
お客さまが一般料金に代わって選択できる料金メニューをご紹介します。
選択約款はお客さまのガスご使用内容が一定の条件を満たす場合にご利用いただける契約で、お申し込みが必要です。
詳しくは、約款本文をご覧いただくか、松本ガスまでお問い合わせください。
温水暖房契約(温水ほっとプラン)
ガスを熱源とした温水暖房システムをご使用のお客さまを対象とした料金です。
| 適用期間 | 基本料金 円 / 件・月 | 基準単位料金 円 / m3 |
|---|---|---|
| 冬期 12月~4月 | 2,002.00 | 136.40 |
| その他期 5月~11月 | 一般料金(ガス小売供給約款)と同じ | |
(消費税等相当額を含みます)
<適用条件>
ガス温水暖房システムを使用(浴室暖房のみの使用は含まない)
基準単位料金に、毎月、原料価格の変動に応じて単位料金を調整する「原料費調整制度」が適用されます。
原料費調整制度に基づく都市ガス料金については、こちらをご確認ください。
家庭用コージェネレーションシステム契約
ガスエンジン、燃料電池等のコージェネレーションシステムをご使用のお客さまを対象とした料金です。
| 適用期間 | 基本料金 円 / 件・月 | 基準単位料金 円 / m3 |
|---|---|---|
| 冬期 12月~4月 | 2,343.00 | 102.77 |
| その他期 5月~11月 | 114.24 |
(消費税等相当額を含みます)
<適用条件>
1. コージェネレーションシステム(以下「CGS」)を使用
2. CGSはガスエンジン、燃料電池等であって、その定格発電出力が5kW以下であること
基準単位料金に、毎月、原料価格の変動に応じて単位料金を調整する「原料費調整制度」が適用されます。
原料費調整制度に基づく都市ガス料金については、こちらをご確認ください。
小型空調契約
ガスヒーポン(GHP)等をご使用のお客さまを対象にした料金です。
| 種別 | 適用期間 | 基本料金 円 / 件・月 | 基準単位料金 円 / m3 |
|---|---|---|---|
| 1種 | 冬期 12月~3月 | 6,270.00 | 140.03 |
| その他期 4月~11月 | 128.19 | ||
| 2種 | 冬期 12月~3月 | 4,730.00 | 146.12 |
| その他期 4月~11月 | 134.23 |
(消費税等相当額を含みます)
<適用条件>
1. GHPまたは冷凍能力105.5kW(30RT)以下のガス吸収式冷温水機をご使用になる場合
2. 専用のガスメーターがあること
<備考>
年間使用量が概ね3,100m3以上の時は1種がおトク
基準単位料金に、毎月、原料価格の変動に応じて単位料金を調整する「原料費調整制度」が適用されます。
原料費調整制度に基づく都市ガス料金については、こちらをご確認ください。